演劇部 卒業公演「はるになったら」
(高校3年生 三澤 理央)
「はるになったら」は、元顧問の先生が本校を去られる前に書いてくださった作品です。これまでの演劇部の思い出が詰まった作品だったため、どのように演出すれば作品の良さを伝えられるか、最後まで試行錯誤を重ねました。 高校3年生ということもあり、思うように練習時間を確保できず、後輩と一緒に稽古をする時間も限られていました。それでも、本番では後輩たちがそれぞれの力を発揮し、公演を支えてくれました。 卒業公演を無事に終えることができたのは、支えてくださった先生方や保護者の皆様、ご来場いただいた皆様、そして最後まで一緒に頑張ってくれた部員のみんなのおかげです。 本当にありがとうございました。
(高校3年生 河野 総誠)
今回の作品で僕たち高校3年生は引退です。 2年半ほんとにあっという間でほんとに楽しかったなって思います。 そしてそれは同級生4人、先輩、後輩が居たからでそんな同級生や後輩と一緒に最後公演できたことは僕にとって忘れられない思い出になりました。
最後に1つメッセージを送らせてください。 僕は演劇部が大好きです。 そんな大好きな演劇部を後輩たちに受け継いでいって欲しいですし、彼らならより良いものにできると思います。 2年半 多くの人と関わりあえたこと、色々な人に見て貰えたことほんとに幸せでした 。ありがとう。




